ネガティブプロンプトについて

利用しているネガティブプロンプトを一部ご紹介します。
定番のネガティブプロンプト
(worst quality:2), (low quality:2), (normal quality:2), lowres, normal quality, ((monochrome)), ((grayscale)),
補足プロンプト
heterochromia・・・虹彩異色症 (こうさいいしょくしょう)という言葉ですが、これを記入しておくと目の印象がよくなる気がしています。
上記以外にもbad handsなど記述しています。
Textual Inversion
Textual Inversion(テクスチュアルインバージョン)は、Stable Diffusionに追加学習させて、モデルの描画スタイルを調整する手法です。
Textual Inversionのプロンプトを利用するには、まずはTextual Inversionの追加学習ファイルを保存します。保存先はインストールしたStable Diffusionの「embeddings」フォルダです。
「Textual Inversion」のファイルは、Hugging Face(ハギングフェイス)や、CIVIYAI(しびっとえーあい)などからダウンロードすることができます。
Textual Inversionについては詳しくは、「jojio(じょじお)さんのサイト」を参考にしてみてください。詳しくまとめてくれています。
「embeddings」フォルダに保存したら、あとはネガティブプロンプトに記述してみてください。
例えば、「EasyNegativeV2」というワードを記述すると、EasyNegativeV2のスタイルを持ったembeddingsを呼び出すことができます。
以下のTextual Inversionを使用しています。
EasyNegativeV2
bad_prompt_version2
bad-hands-5
NGH
negative_hand-neg
FastNegativeV2
リアル系とアニメ系でもいろいろ入れ替えて試しています。
みなさんもいろいろ試行錯誤してみてください。