画像生成AI

学習モデルについて

shige

Stable Diffusionの学習モデルはたくさん公開されていますが、主に以下の学習モデルを使用しています。
学習モデルデータは1GBから5GB以上とデータサイズが非常に大きいので、ダウンロードする際には、インターネット回線や、パソコンのハードディスクの容量に気をつけてください。可能な限り、Stable Diffusionも含めて、Cドライブ以外の容量の大きいハードディスクにインストールすることをオススメします。

リアル系・・・BanKaiさんが制作する学習モデルのBRA(Beautiful Realistic Asians)シリーズ

BanKaiPls/AsianModel at main (huggingface.co)

アジア系の女性モデルです。

アニメ系・・・ AbyssOrangeMix2シリーズ

WarriorMama777/OrangeMixs at main (huggingface.co)

Anythingという学習モデルが元になっている学習モデルです。3つの学習モデルがあり、それぞれ露出度が変わります。

いろんな学習モデルを試しましたが上記の学習モデルに落ち着きました。
どちらの学習モデルもとても汎用性に優れた素晴らしいモデルだと思います。
この学習モデルを元に、さらに別モデルを融合(マージと言います)して生成したりもしています。

補足ですが、
生成AIで画像を出力する際には学習モデルの著作権や商用利用の可否については十分に注意しておく必要があります。特に最近のモデルは複数のモデルを組み合わせて作られた学習モデルも多くあります。

生成した画像を個人利用だけでなく、商用利用もしたい場合は利用する学習モデルの利用規約をよく確認しておきましょう。

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シゲ
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会社員をしながら、副業でなんとか収入を得られないか試行錯誤しています。 その過程や収支を公開しています。
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